今晩ゴルフの打ちっぱなしに行ってきました。そしていつも通り、ドライバーが不調でした。まぁドライバーが好調の時など皆無に等しいので、ここで「不調」という言葉が適切かどうかと言われると、それはそうだと納得せずにはいられなくなるのですが。ゴルフというスポーツは精神的な強さや安定感が結果を大きく左右します。ですから数多くあるクラブの一つが不調になると、他のクラブを振る時にも影響してきます。ゴルフ歴4か月の私の場合では、ドライバーの不調が精神の不調(少しの苛立ち)となり、それが完全に他のクラブへ悪影響を及ぼします。そしてその後は、とんでもないことになります。これはゴルフ経験者の方は、多かれ少なかれ経験したことがあると思います。
この観点においては、ゴルフと人生は良く似た性質を兼ね備えていると感じます。一つの怒りや苛立ちが、他の関係のないと思われる事にも影響を及ぼす。この原因は、「これはこれ、それはそれ」といった、問題点に対して客観視できていないということと同時に、何かが心に詰まっていて、いっぱいいっぱいな状態なのではないでしょうか。部屋は掃除をしないと埃がたまります。浴槽も掃除をしないと水垢や人の垢がたまります。それと一緒で心も掃除をしないと、何か埃や澱みが溜まってしまうのかもしれません。ということで私は、来年の春から社会人として新たな人生をスタートするに当たり、事前に心を綺麗に、ピカピカの一年生として社会に飛び出したいと思いました。そして、心の掃除方法をいくつか考え抜いた末、これだと思ったのが「四国八十八か所 歩き遍路の旅」です。
ということで、私は卒業旅行を修行旅行にし、自己向上に努めます。歩き遍路の旅は、来年の2月上旬から、3月の中旬から下旬(川崎への引っ越し)までに実行します。旅の途中では日記をブログに載せていく予定ですので、また興味のある人は覗いてみてください。
明日の朝、早朝ゴルフ行こかな・・・・
2008年11月21日金曜日
2008年11月19日水曜日
平和のために私たちができること
平和に関しては、メキシコや外大での国際関係論の授業で理論的に学ぶ。国際関係的観点から現代の世界を見れば、今日の国際社会はアナーキー(無政府状態)、つまり国家の上に立つ世界政府が無いということであり、それは国際社会における基本的な社会システムが存在しないということになる。従って、各国は同等の権利を持つ主権国家である。
リアリズム的思考によれば、Balance of Power(勢力均衡)を基に平和は保たれるとされる。Balance of Powerとは、恰好が似通った国力を持つことである。アメリカの国際政治学者モーゲンソーは、国力は地理的条件、天然資源、工業力、軍備、人口、国民性、国民の士気、外交の質及び統治の質で構成されると説明している。
しかしBalance of Powerには欠点がある。各国は国力、特に自国を守るのに必要な軍力を高め、安全、安堵を求める。そうすると他国にとってはその軍力増加が脅威となり、更に自国の軍力に力を入れる。その結果世界各国が競い合うように、最先端技術を駆使した戦車、ミサイル、軍艦、爆撃機、そして核爆弾を生みだし、その勢力競争がBalance of Powerを崩し、戦争を引き起こす可能性がある。
国際社会システムとして機能する国際法や条約は、国と国の間での合意の上だけで成り立つものであり、その国際社会システムの存在を否定する国に対しての法的強制力はない。(国際連合で決議される条約のいくつかは、他国に対しても強制力を持つものが制定されている。)
国際平和に大きな影響力を与えるということは、非力な僕個人が決してできることではありません。しかし今現在、この一秒単位に何人もの人々が紛争や飢餓、その他の争いや病により亡くなっていることは事実です。その事を考えると、人として平和を望むのは当たり前の事ではないでしょうか。僕はいつも、個人レベルで平和達成のために何ができるのかということを無意識のうちに考えています。
例えば、人間個人の意識の持ち方によって、その人の平和意識はその周囲の人々、そして国民全体へ善い影響を与え、敷いては一つの国の現実的な平和の実現が、その他の国が平和を目指す際の規範となり得るものではないかと考えます。
では、個人では平和実現のために何ができるのか。それは総して、平和な心を持つということになります。これは抽象的な表現であるので、僕の考えを具体例としていくつか挙げていきます。
1. 怒りを感じた時こそ、平常心を保つ。そしてその怒りの理由と、その怒りの理由が生じたのはなぜかということを客観的に思考する。
2. いつでも顔を上げ様々な物を観察し、自分の表情が暗くならないよう努める。歩く時は胸を張り、姿勢を正す。
3. まずは他人の幸せをもとめる。そのためにしなければならない最大の努力をする。他人の幸せを求めることにより自分も幸せな気持ちになることができる。
4. 自分の意見を一度述べる時は、二度相手の意見を聞く。その際は相手に何かを「教え聞かす」という上からの目線ではなく、「聞いていただく」という下から目線で。この点を注意すれば、自然と相手の意見な気持ちを大切にするようになる。
5. 何かをしてもらった時は、必ず「ありがとう」を言葉と表情で伝える。(例: レストランでの食事の際、その料理を作ってくれた人、あなたに接客してくれた人に対して。 また、例えば学校で前の人がプリントを回してくれた時。 道を歩いていて、ビラ配りをしてくれている人に対して。)
6. 話し言葉はできるだけ柔らかく、丁寧に、はっきりと。相手の気持ちや状態、思考能力を十分に考慮した上で、相手が嫌な気持ちにならないように、声のトーンや話の速さ、言葉を選ぶ。
7. 他人を不愉快にする可能性がある行動をとった時や、自分がされて不愉快になる行動を自らとった時、またとる前は「すみません」の一言を。(例: 混んだ電車の中で、中に入っていく時や、中から外へ出たい時。 また、自分が他人よりも道を早く歩いていて、自分が通るスペースがないので、少し他人にどちら側かに寄ってもらいたい時。)
リアリズム的思考によれば、Balance of Power(勢力均衡)を基に平和は保たれるとされる。Balance of Powerとは、恰好が似通った国力を持つことである。アメリカの国際政治学者モーゲンソーは、国力は地理的条件、天然資源、工業力、軍備、人口、国民性、国民の士気、外交の質及び統治の質で構成されると説明している。
しかしBalance of Powerには欠点がある。各国は国力、特に自国を守るのに必要な軍力を高め、安全、安堵を求める。そうすると他国にとってはその軍力増加が脅威となり、更に自国の軍力に力を入れる。その結果世界各国が競い合うように、最先端技術を駆使した戦車、ミサイル、軍艦、爆撃機、そして核爆弾を生みだし、その勢力競争がBalance of Powerを崩し、戦争を引き起こす可能性がある。
国際社会システムとして機能する国際法や条約は、国と国の間での合意の上だけで成り立つものであり、その国際社会システムの存在を否定する国に対しての法的強制力はない。(国際連合で決議される条約のいくつかは、他国に対しても強制力を持つものが制定されている。)
国際平和に大きな影響力を与えるということは、非力な僕個人が決してできることではありません。しかし今現在、この一秒単位に何人もの人々が紛争や飢餓、その他の争いや病により亡くなっていることは事実です。その事を考えると、人として平和を望むのは当たり前の事ではないでしょうか。僕はいつも、個人レベルで平和達成のために何ができるのかということを無意識のうちに考えています。
例えば、人間個人の意識の持ち方によって、その人の平和意識はその周囲の人々、そして国民全体へ善い影響を与え、敷いては一つの国の現実的な平和の実現が、その他の国が平和を目指す際の規範となり得るものではないかと考えます。
では、個人では平和実現のために何ができるのか。それは総して、平和な心を持つということになります。これは抽象的な表現であるので、僕の考えを具体例としていくつか挙げていきます。
1. 怒りを感じた時こそ、平常心を保つ。そしてその怒りの理由と、その怒りの理由が生じたのはなぜかということを客観的に思考する。
2. いつでも顔を上げ様々な物を観察し、自分の表情が暗くならないよう努める。歩く時は胸を張り、姿勢を正す。
3. まずは他人の幸せをもとめる。そのためにしなければならない最大の努力をする。他人の幸せを求めることにより自分も幸せな気持ちになることができる。
4. 自分の意見を一度述べる時は、二度相手の意見を聞く。その際は相手に何かを「教え聞かす」という上からの目線ではなく、「聞いていただく」という下から目線で。この点を注意すれば、自然と相手の意見な気持ちを大切にするようになる。
5. 何かをしてもらった時は、必ず「ありがとう」を言葉と表情で伝える。(例: レストランでの食事の際、その料理を作ってくれた人、あなたに接客してくれた人に対して。 また、例えば学校で前の人がプリントを回してくれた時。 道を歩いていて、ビラ配りをしてくれている人に対して。)
6. 話し言葉はできるだけ柔らかく、丁寧に、はっきりと。相手の気持ちや状態、思考能力を十分に考慮した上で、相手が嫌な気持ちにならないように、声のトーンや話の速さ、言葉を選ぶ。
7. 他人を不愉快にする可能性がある行動をとった時や、自分がされて不愉快になる行動を自らとった時、またとる前は「すみません」の一言を。(例: 混んだ電車の中で、中に入っていく時や、中から外へ出たい時。 また、自分が他人よりも道を早く歩いていて、自分が通るスペースがないので、少し他人にどちら側かに寄ってもらいたい時。)
2008年11月16日日曜日
my sister's wedding
My sister's weddingと書くと、突然Big Fat Greek Weddingを思い出しました。なにかゴロが似てませんか?Big Fat Greek Weddingといえば、アメリカ留学中に初めて家族に誘われて観に行った映画で、英語の映画だと緊張しながらもほとんど理解ができ、自分の英語に少しばかり自信を持てたことを思い出します。まぁ次の日の学校で、再び撃沈しましたけど。Beg Fat Greek Weddingは、ギリシャ人の女性とアメリカ人の男性が結婚する話であり、ギリシャの方はそれ程英語が達者ではないように演じられていましたので、だからよく英語が理解できたのです。しかし高校内では普段の、日本の高校では習わない表現とスピードに圧倒され、再び元に逆戻りでした。
ということで、前置きが長くなりましたが、昨日11月15日は姉の結婚式でした。27歳でした。(ご臨終されたみたいですけど、決してそうではありません)27歳での結婚を知りあいに話したところ、理想的な年齢での結婚だという答えがほとんどでした。旦那とも仲良くラスベガスにハネムーンにも行ったことですし、末長く仲良くいてもらうことを望むばかりです。
さて、ここでひとつ問題があります。それは、まだ彼女の旦那の事を「兄貴」と呼んだことがないということです。昨日姉の親友に「それはお兄さんと呼ばんとあかんでぇ」とご指摘を受けました。しかしこれはなかなか慣れないものですよね。そして慣れないことを習慣化するというのは非常に勇気と努力が必要とされます。しかも、まだお互い話をするときには敬語なのです。あちらが年上なので、せめて彼から「タメ口」で話をしてくれると、こちらももう少しfrankに話ができるのですが・・・”蜂蜜の月”から帰ってきた時にどうですか、楽しみです。
ま、第一には、彼らがずっと仲良くいてくれることを望みます。そうすれば他の小さな事もすぐに解決されるでしょう。お二人さん、おめでとさん。お幸せに。就職祝いはラスベガスでの儲けでええで。
あと一つ。僕のブログを毎回チェックしてくれる数少ない方々の一人(彼は僕の事を、僕が生まれた時から知っている)が披露宴へわざわざ足を運んでくれ、僕のブログの更新頻度の低さを指摘されました。確かに、2週間に1度、または3週間に1度は少ないでしょう。これからちょくちょく更新しようと思います。
ということで、前置きが長くなりましたが、昨日11月15日は姉の結婚式でした。27歳でした。(ご臨終されたみたいですけど、決してそうではありません)27歳での結婚を知りあいに話したところ、理想的な年齢での結婚だという答えがほとんどでした。旦那とも仲良くラスベガスにハネムーンにも行ったことですし、末長く仲良くいてもらうことを望むばかりです。
さて、ここでひとつ問題があります。それは、まだ彼女の旦那の事を「兄貴」と呼んだことがないということです。昨日姉の親友に「それはお兄さんと呼ばんとあかんでぇ」とご指摘を受けました。しかしこれはなかなか慣れないものですよね。そして慣れないことを習慣化するというのは非常に勇気と努力が必要とされます。しかも、まだお互い話をするときには敬語なのです。あちらが年上なので、せめて彼から「タメ口」で話をしてくれると、こちらももう少しfrankに話ができるのですが・・・”蜂蜜の月”から帰ってきた時にどうですか、楽しみです。
ま、第一には、彼らがずっと仲良くいてくれることを望みます。そうすれば他の小さな事もすぐに解決されるでしょう。お二人さん、おめでとさん。お幸せに。就職祝いはラスベガスでの儲けでええで。
あと一つ。僕のブログを毎回チェックしてくれる数少ない方々の一人(彼は僕の事を、僕が生まれた時から知っている)が披露宴へわざわざ足を運んでくれ、僕のブログの更新頻度の低さを指摘されました。確かに、2週間に1度、または3週間に1度は少ないでしょう。これからちょくちょく更新しようと思います。
2008年11月7日金曜日
2度目のコースラウンド



昨日、兵庫は加東市のぜんカントリークラブへ、父親と、仲良くして頂いている近所のご夫婦に連れて行ってもらいました。2度目のコース。1度目の酷いスコア(136)を少しでも減らせるよう、そして120台を目標に、高ぶる気持ちを抑えながら前の晩はぐっすりと寝ました。
コースデビュー後昨日まで練習して、アイアンはある程度安定(っと言っても満足には程遠いですが)して打てるようになったのですが、はやりドライバーが・・・散々です。もっともっと練習が必要です。テイクバック時の右内転筋への意識、左手首の角度、ヘッドアップ・・・・・・・・言い出せばきりがありません。冷静になれば何が悪いか分かるんです。しかしコースに出て、いざ打つ時には、2つ位しか覚えてません!!
しかしコースデビューのスコアより23打も縮めることができました!!!昨日は合計113打でフィニッシュしました。といっても昨日のコースはパー70で、しかもフロントティーなんですけどね。まぁでもアイアンをしっかり練習していた甲斐がありました。8番と9番はもっともっと練習しないといけないですけど。あと、グリーン周りとパターです。はい、要するに、全てです。
これに満足せず(誰もこれで満足する人はいないと思いますが)、今後も一生懸命練習します!!
2008年10月22日水曜日
独りの時間の楽しみ方
以前のブログでも書いたように、私は焼物、特に備前焼きが大好きで、よく岡山備前へ行っては、目当ての物を探します。私は昔からお茶が好きで、それから自然に和菓子も好きになり、そうするとお茶や和菓子を良い食器でいただきたいと思うようになりました。そして備前にはまっていったのです。






先日(10月19日)備前で備前焼祭りというものがありました。そこでは備前焼の労働組合に加入しているお店や窯元が駅周辺に集まり、まるでタイの朝市のように各店舗が店を出していました。もちろんそれに行き、様々な焼物を購入しました。(今回は誕生日ということもあり、ほとんどは母に買ってもらいました)それで、今回のブログでは、皆さんに見せびらかし「これええやろ~~~」と言うためではなく(どうせ「またおっさん臭なったなぁ」と言われるだけなのですが・・・)、自分のアルバムとして残すために、私が持っている焼き物を紹介したいと思います。
<茶碗(備前)>
<小皿1(備前)>
<小皿2(備前)>
<湯呑1(備前)>
<湯呑2(信楽)>
<湯呑3(備前)>
<コーヒーカップ(備前)>
<コーヒーカップ(信楽)>
<丼鉢(備前)>
<ちょい呑み&醤油注し(備前)>
<ビアジョッキ1(備前)>
<ビアジョッキ2(備前)>
<ビアジョッキ3(備前)>
<ティーポット(備前)>
<コーヒードリッパー(備前)>
そしてコーヒーが大好きなので、ミルも買ってしまいました。
2008年10月17日金曜日
コースデビュー
先日遂に念願のコースデビューを果たしました。これはすぐにブログに書いておこうと思っていたのですが、なんせ私は面倒くさがりの性格なので、これが今までに伸びてしまいました。ゴルフの練習は、大学3年生の頃に5~6回したきりメキシコに行ってしまったので、それ以降は練習をできずにいました。そして日本へ帰国後就職が運良く決まり、将来は営業職だということもあり、再びきちんとゴルフを練習して、接待をする準備をしておこうと考えました。
コースは9月25日に奈良県の室生カントリーへ、父と知り合い夫婦と計4人で行ってきました。いや~、実際にコースで打つのは違いますね。難しい!!!まず風があります。そしてアップヒルやダウンヒル、急な傾斜、ラフ・・・中でもパットには苦戦しました。スコアの半分ほどはパットだったのではないかと思う程です。例えば、165yのパー3で運良くワンオンできたにも関わらず、カップインしたのは6打目。いやいやお恥ずかしい。そして最終スコアは136。今後はとりあえずこの数字を超えないように頑張らないとと肝に銘じて、打ちっぱなしに励みたいです。
しかし、いくら本コースが難しいとはいえ、やはりあの鮮やかな緑の芝の上で、鳥のさえずりとともにするゴルフはなんと気持ちの良いことでしょう!!!完全にゴルフにはまりました。なのでゴルフをする人、これからしようと思っている人、ちょっとやってみたいなと思う人、誘ってください。いつでも付き合います。というか、付き合わせてください!!笑
9月25日以降練習をずっとさぼっていたのですが、先日知り合い夫婦からまたお誘いをいただき、11月に今度は違うコースを回るので、それに向けて週2~3で練習をしています。
最近ハニカミ王子みたいに若者がゴルフをするのって流行ってるみたいですもんね。目指すぞ、若返り!!!!!!!!!!!
コースは9月25日に奈良県の室生カントリーへ、父と知り合い夫婦と計4人で行ってきました。いや~、実際にコースで打つのは違いますね。難しい!!!まず風があります。そしてアップヒルやダウンヒル、急な傾斜、ラフ・・・中でもパットには苦戦しました。スコアの半分ほどはパットだったのではないかと思う程です。例えば、165yのパー3で運良くワンオンできたにも関わらず、カップインしたのは6打目。いやいやお恥ずかしい。そして最終スコアは136。今後はとりあえずこの数字を超えないように頑張らないとと肝に銘じて、打ちっぱなしに励みたいです。
しかし、いくら本コースが難しいとはいえ、やはりあの鮮やかな緑の芝の上で、鳥のさえずりとともにするゴルフはなんと気持ちの良いことでしょう!!!完全にゴルフにはまりました。なのでゴルフをする人、これからしようと思っている人、ちょっとやってみたいなと思う人、誘ってください。いつでも付き合います。というか、付き合わせてください!!笑
9月25日以降練習をずっとさぼっていたのですが、先日知り合い夫婦からまたお誘いをいただき、11月に今度は違うコースを回るので、それに向けて週2~3で練習をしています。
最近ハニカミ王子みたいに若者がゴルフをするのって流行ってるみたいですもんね。目指すぞ、若返り!!!!!!!!!!!
2008年10月16日木曜日
朝の通学
僕は毎日大学へ自宅から通っています。家から大学の門まで約1時間45分の道のりを、電車を3つ乗り継いで、本を読みながらのんびりと電車に揺られる日々を送っています。
そこで最近ふと気づいたことがあるのです。気づいたというか、分かったと言った方が正しいのでしょうか。それは、通勤ラッシュ時に目にする多くのサラリーマン、又はOLの方たちについてです。彼らは大抵は毎朝同じ時間の電車の同じ車両に乗り、そして夜遅くまで自分の生活を(中には妻や子供、両親の生活)支えるために、一生懸命働きます。彼らには多くの責任が全身にのしかかっているのです。その上彼らは一人一人特定の専門分野を持ち、プロフェッショナルとしてまた別の責任の下で働いているのです。朝の難波駅や淀屋橋駅には非常に多くの労働者がおり、彼ら一人一人にprofessionがあり専門の技術や知識を持っていると思うと、難波駅や淀屋橋駅を眠気眼をこすりながら急ぎ足で歩いておられる全員が格好良く見えて仕方がありません!!!
今の日本の経済を支えているのは、紛れもない、彼らなのです。それを、ハゲ親父と気持ち悪がる人たちや、中には自分の利益のためだけに、他人の迷惑を顧みず、何も触られていないのに痴漢とののしり、和解金を目当てにする(数少ないのは確かだが)女性の方。僕は、社会の波にのまれながらも必死に働いておられるサラリーマンやOLの見方です!!!彼らは本当にかっこいいです!!!
そこで最近ふと気づいたことがあるのです。気づいたというか、分かったと言った方が正しいのでしょうか。それは、通勤ラッシュ時に目にする多くのサラリーマン、又はOLの方たちについてです。彼らは大抵は毎朝同じ時間の電車の同じ車両に乗り、そして夜遅くまで自分の生活を(中には妻や子供、両親の生活)支えるために、一生懸命働きます。彼らには多くの責任が全身にのしかかっているのです。その上彼らは一人一人特定の専門分野を持ち、プロフェッショナルとしてまた別の責任の下で働いているのです。朝の難波駅や淀屋橋駅には非常に多くの労働者がおり、彼ら一人一人にprofessionがあり専門の技術や知識を持っていると思うと、難波駅や淀屋橋駅を眠気眼をこすりながら急ぎ足で歩いておられる全員が格好良く見えて仕方がありません!!!
今の日本の経済を支えているのは、紛れもない、彼らなのです。それを、ハゲ親父と気持ち悪がる人たちや、中には自分の利益のためだけに、他人の迷惑を顧みず、何も触られていないのに痴漢とののしり、和解金を目当てにする(数少ないのは確かだが)女性の方。僕は、社会の波にのまれながらも必死に働いておられるサラリーマンやOLの見方です!!!彼らは本当にかっこいいです!!!
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